LGPKIアプリケーション認証局(第三世代)(Root)自己署名証明書の手動インストールについて

  LGPKIアプリケーション認証局(第三世代)から発行するアプリケーション証明書の検証に当たっては、LGPKIアプリケーション認証局(第三世代)(Root)の自己署名証明書が必要になります。
 ブラウザソフトとして、Internet Explorerを利用している場合、自己署名証明書は、クライアントのブラウザに自動的にインストールされるため、当該証明書の手動インストールは不要です。
 ただし、Internet Explorer 以外のブラウザを利用している場合やインターネットに接続していない場合(クライアントからWindows Update サーバに接続できない)など、クライアントの環境の都合により、ブラウザの証明書ストアに手動で自己署名証明書のインストールが必要な場合は、以下を参考に手動インストール作業を実施してください。

  ■ LGPKIアプリケーション認証局(第三世代)(Root)自己署名証明書手動インストール手順
    Internet Explorer及びGoogle Chrome版
    Firefox版

 下位CA証明書のインストールが必要な場合は、こちらを参照してください。
 ※下位CA証明書は、サーバにインストールするため、通常、クライアント側にインストールする必要はありません。

  ■ LGPKIアプリケーション認証局(第三世代)(Sub1)下位CA証明書手動インストール手順
    Internet Explorer及びGoogle Chrome版
    Firefox版

LGPKIの各CAから発行された自己署名証明書のフィンガープリントについては、本ホームページのフィンガープリント一覧のほか、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)のホームページのフィンガープリント一覧においても確認できます。